元気にしてますか?

以前は朝起きて、いっしょに朝食を作っていましたね。

キミが自家製のヨーグルトと野菜サラダを作って、ボクがウィンナー入りのたまごを焼きました。

長いロールパンを半分に切って、それに野菜サラダとたまご焼きを挟んで・・・

とても懐かしいです。

今日は夜から朝にかけてのボクの生活を書きますね。

「アマゾン」さんと友達になりました。

夜は、8時から9時の間に寝ます。

目が覚めるのは夜中の3時過ぎ。

起きたら、トイレに行って、パソコンつけて、アマゾンの「プライム・ビデオ」で映画をみることが多いです。

面白い映画もあれば、つまらない映画もあります。

つまらない映画の時は、途中でやめます。

アマゾンのプライム会員になると、無料で映画が見れます。(月額500円かかりますが)

アマゾンで品物を購入した場合、配送料が無料で翌日には届きます。(普通は500円~600円かかる)

Prime Musicのアプリを通せば、100万曲以上の音楽が聴けます。(あまり利用していないけど)

あと、kindleの端末を持っているので、毎月1冊無料で読めるんですよ。

いつのまにか、プライム会員になっていました。

コーヒーを飲みながら新聞を読む。

映画を1本見終わると、5時近くになるので、台所に行って、コーヒーをいれます。

新聞を取ってきて、、コーヒーを飲みながら、新聞を読みます。

気に入った「記事」はなかなか見つかりません。

6時過ぎたら、朝食の準備に取り掛かる。

キミが作ってくれてたヨーグルトは、ボクには作れないので、市販のヨーグルトを使っています。
(ヨーグルトには「てんさいハチミツ」をかけて・・・)

パンは「ひまわり食パン」です。以前は二人で半分ずつでしたが、今は1枚全部食べています。

野菜サラダは、サラダ用の野菜がないのとドレッシングがないので、キャベツと白菜とピーマンとハムを細切りにして炒めて、最後に「マヨネーズ」をからめて、出来上がりです。

写真を見たら「うぇっ!」というかもしれませんが、今のボクにできるのはこれくらいかな?

あなたの「朝食」はどんなふうですか。

 

神棚と仏壇を守る。

今日は、88歳になる母を連れて高良大社に参って来ましたよ。

「軽」の車で大丈夫?って心配したでしょう。

まったく問題ありませんでした。

高良山はいっしょに何度も登ったよね?
通り越して、耳納連山をドライブしたこともあったでしょう?覚えてますか?

高良大社は、すっかり新しく改築されて、トイレもきれいになっていたし、石段の横には「モノレール」もできていました。(料金はいくらでもいいそうです)

ボクらは石段を使わずに、車で高良大社の横まで上っていきました。

高良大社の周りもきれいで、そこから見おろせる「久留米」の街もすてきに見えました。

去年の「お札」をお焚き上げしてもらい、大社にお参りして、家の神棚に飾る「お札」と車に下げる「お札」を買いました。

家には、「大きめの神棚」とそれより少し「小さめの神棚」があるので、

「神宮大麻」と「高良山」の2つの「お札」を買いました。

下の「茶店」で「ぜんざい」でもと思って行ったけど、今日は参拝客が多くて、駐車場がいっぱいでした。(ぜんざいはあきらめて、そのまま帰りました。)

家に帰って、さっそく神棚に「お札」を収めながら、ふと考えたのですが・・・。

これまで、お寺のこととか、仏壇や神棚のお世話は全部「母」がしてくれています。

もし、母がいなくなったら、ボクにその「お世話」ができるのかな?、とふと思ったのです。

仏壇と神棚に、「お水」と「ごはん」をお供えしたり、先祖の「月命日」ちょっとしたお菓子を仏壇に供えたり、神棚の「榊」や仏壇の「お花」を替えたり、「お盆」を迎える準備をしたり、今やってるように、「お正月」に新しい「お札」を入れ替えたり・・・

今日は、「家を守る」、「お墓を守る」というのはこういうことなんだ、と思わせてくれた1日でした。

後半は「囲碁」のことを書きますね。

人生において、「数手先を読む」ことはとても重要なことです。

「こうしたら」次は「こうなるだろう」、だったら次は・・・

何もかも思った通りには行かないかも知れませんが、先を読むことでこれからの人生が大きく変わっていくのは間違いありません。

何気なく使っているコンピューターも、ある日突然「予期しないエラー」が発生します。
何事もいつまでも当たり前に動いてくれる保証はないのです。

「備えあれば憂いなし」
「数手先を読む人生」

カッコいいでしょう?こういう「生き方」に憧れて、囲碁を始めました

散歩の途中に御井町の「コミュニティセンター」に立ち寄った時に、「囲碁クラブ」の存在を知ったのがきっかけです。

普通の「碁会所」と違って、会費も100円/月と安いし、いい人ばかりだったので、すぐに打ち解けてしまいました。

囲碁を打ちながら、楽しいコミュニケーションができそうです。

たまには、「飲み会」とかあったらいいな、と期待しています。

<「損得」で考えるということ >

人生を「損得」で考えると、得するために「一歩先」を読むのは、「計算高い」嫌な奴だと思われるかも知れません。

「囲碁」は相手よりも広く「地」を取るゲームなので、「計算高く」地を広げることばかり考えていると、絶対にうまく行きません。「損」をしながら「得」していくことが大切です。

「得」するための「一歩先」を読むということは、「相手のの弱点」を見つけるということです。

「弱点」を見つけられた側は、少しでも「損」を少なくする「手」を打たなければなりません。 最終的に「半目」勝てばいいのです。「囲碁」というのはそういうゲームです。

<囲碁を始めるとどうしても強くなりたい >

「囲碁クラブ」の初日、会長さん(5段くらい)と「8目」置いて対戦しましたが、「こてんぱ」にやられました。

何度やっても無駄でした。

帰り道、繰り返し負けたことで、「囲碁」を勉強しようという気持ちが芽生えました。

「会長」さんは、「囲碁」の本を読んで、碁盤に並べてみなさい、と言ってくれました。

でも、私は「碁盤」も持っていないし、「本」もありません。

どんな方法で「碁」を学んだらいいのか

最初に浮かんだのは「AI」、すなわち「コンピューター」と対戦することでした。

無料の「囲碁ソフト」をダウンロードして、対戦してみました。でもコマーシャルが「ウザ」くて止めました。(結構、強かったのですが・・・)
やはり、コマーシャルのない有料ソフトのほうが集中できます。

ということで買ったソフトは「SmartGo Kihu」です。

2000円したのですが、これは「買い」だと思いました。私に「ぴったり」だったからです。

「20級」から「6段」までの「練習問題」が付いているのは、初心者のボクにとってとてもありがたいことでした。

対戦もできますが、「9×9」の碁盤から始めて、「ハンディキャップ」が付いた状態で「コンピューター」と対戦します。

「連続して勝つ」ことでレベルが上がり、「レベル9」に到達すると、「11×11」路盤に進めるようになっています。

負けが続けば当然、「ハンディキャップ」が付いてきます。

「9×9」路盤で「4つも石を置く」というのは、かなりの屈辱ですが・・・

< 囲碁が強くなるには・・・ >

「一歩先を読む」訓練をすることです。一歩先にはもっといい手があります

まず、心しておかなければならないことは、

1.囲碁は石を交互に打ちながら、陣地の大きさを競うゲームだということ。

自分も陣地をもらうかわりに相手にも陣地を取らせる寛容さが必要です。

自分の陣地を確保することにばかりアクセクすると、必ず負けます。

2.「序盤、中盤、寄せ」の順番で、盤面のバランスを保つこと。

相手が自分の石にかかってきたら、「小競り合い」に持って行くのか、別の「違う場所」に陣地を広げるのか、見極める必要があります。

3.「活きる」方法を学ぶこと。

石はどうしても切れてしまうので、切れた石は捨ててしまうこともあるし、相手の傷を利用して、「活きる」必要があります。そんな時に役に立つのが「活き・死に」の練習問題です。

4.先手を取って、ゲームを有利に進めること。

碁は「自分が打ちたい所」、「相手が打たれたら一番困る所」に先に打つ、ということを考えて打つと、上達も早いような気がします。

5.初心者は自分の石のことばかり見る傾向にありますが、相手の石もよく見ること。

自分の石ばかりに気をとられると、相手の石が見えないことが多い、これでは「負け」に等しいでしょう。

「コンピューター」と対戦すると自分の石の「欠点」、「弱いところ」を必ず突いてきます。

だから、「囲碁を上達させる」には、「コンピューター」との対戦はとても効果的だということです。

 

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個人的になりますが、たくさんの想い出をありがとう。

いろいろと有難う。

「いろいろ」というのは

「久留米」に来てくれたこと

毎日の食事を作ってくれたこと

一緒に「久留米」の街を歩いてくれたこと

ボクのために「お部屋」を広げてくれたこと

「筑後川の花火」を見に行ってくれたこと

「文化センター」でピクニックをしてくれたこと

一緒に「みゆきさん」から絵を習ってくれたこと

少しだけど、一緒に泳いでくれたこと

「小頭町公園」や「百年公園」で花見をしたこと

「志賀島」で海を見ていたこと

「鳥文」「グレープ」「松竹」「ガスト」「餃子の王将」、その他、たくさんのお店で食事したこと

「ファンダンゴ」でのコンサートを聴いてくれたこと

子供たちに「Let It Go」を教えてくれたこと

「森園夫妻」とお誕生日会をしてくれたこと

「大宰府」に「うどん」と「梅が枝餅」を食べに行ってくれたこと

「阿蘇」や「やまなみ」をドライブしてくれたこと

「山口」「四万十」「熊本」「鹿児島」「湯布院」「秋月」「唐津」あと、どこだっけ?

「いろいろ」というのは・・・

具合が悪い時、病院に連れて行ってくれたこと

「酢漬」で水虫を治してくれたこと

耳が遠いので、何度も大声で繰り返してくれたこと

用事があるとき、御井町まで車で送ってくれたこと

そして「迎え」に来てくれたこと

たくさん、「ゴル練」したこと

一緒に、「上陽」の会員権を買ってくれたこと

「久留米」「天ケ瀬」「熊本」「川の早朝ゴルフ」

「ゴルフ」は健康にいいと言ってくれたこと

「シンガポール」を案内してくれたこと

「ロンドン」を散歩してくれたこと(コーヒー・カップも買ったね)

「ハワイ」のクルーズで一緒に夕日を眺めたこと

「カナダ横断」、ミーコ夫妻には感謝

イタリアから「ピノキオ」を買ってきてくれたこと

最後に、

一緒に「日記」を付けたこと。

「好きだよ」と言えずに、横顔ばかり見つめていたこと。

たくさんの想い出とともに、

いろいろと有難うございました。

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